\

売茶翁の足跡を辿る|佐賀編

売茶翁偈語(月海元昭)

佐賀県の売茶翁ゆかりの地をまとめました。 まだ実際に足を運べていないので、具体的な場所(番地)が分からない所もありますが、ご参考にどうぞ。

売茶翁の足跡を辿る|福島編

三春町の滝桜

売茶翁は、若かりし頃、仙台・万寿寺の月耕禅師の元で、4年間修行していました。 師の月耕が死去した後、万寿寺を去り、親族が済む東北地方を行脚したと言われています。売茶翁の東北の親族について、分かっていることをまとめました。 […]

売茶翁の仙台での師「月耕 道稔」

黄檗宗 開元山 萬寿寺@仙台

売茶翁は22才から26才の4年間、仙台の萬寿寺・月耕道稔禅師のもとで修行しています。月耕禅師について、分かっていることをまとめました。 ※上部の画像は、月耕 開山の「黄檗宗 開元山 万寿寺」(宮城県仙台市)。

売茶翁の足跡を辿る|宮城編

伊達政宗像@仙台青葉城跡

月海元昭(高遊外 売茶翁)は、万寿寺の住職・月耕道稔を訪ねて東北へ向かい、23〜27歳までの5年間(1697~1701)を仙台で過ごしています。 当時、出家した僧が師の元を離れ、優れた師を求めて、行脚し修行することは、珍 […]

鶴氅衣

売茶翁偈語(月海元昭)

「鶴氅衣」(かくしょうえ・かくしょうい)は、中国風の上衣で、白地に黒い縁取りで、鶴の羽根をかたどったように袖が丸くなっていることから、この名で呼ばれています。 売茶翁が好んで着用しており、黄檗宗では、宗門衣として茶会用・ […]

売茶翁の足跡を辿る|京都編(洛中)

紅梅

売茶翁の京都・洛中での売茶翁の足跡を辿ります。 相国寺住持の大典和尚は売茶翁の朋友であり、その足跡を「夫れ大仏燕子の池、東福紅葉の澗 及び西山 糺林の佳勝 皆時に出て之を舗ぶる所也」と「売茶翁傳」に書き記しています。 売 […]

売茶翁の足跡を辿る|京都編(洛東)

竹林

売茶翁の京都・洛東での売茶翁の足跡を辿ります。 江戸時代の京都の街のようすと共に、約20年に渡る売茶生活の終焉・最晩年を過ごした場所などを紹介します。 売茶翁の足跡を辿る 売茶翁の足跡を辿る|京都編(洛北) 売茶翁の足跡 […]

売茶翁の足跡を辿る|京都編(洛西)

桜の花

売茶翁の京都・洛西での売茶翁の足跡を辿ります。 売茶翁の足跡を辿る 売茶翁の足跡を辿る|京都編(洛北) 売茶翁の足跡を辿る|京都編(洛南) 売茶翁の足跡を辿る|京都編(洛西) 売茶翁の足跡を辿る|京都編(洛東) 売茶翁の […]

売茶翁の足跡を辿る|京都編(洛北)

松の木

売茶翁の京都・洛北での売茶翁の足跡を辿ります。江戸時代に出版された名所案内書や「売茶翁茶具図」等から、当時の様子に迫ります。 売茶翁の足跡を辿る 売茶翁の足跡を辿る|京都編(洛北) 売茶翁の足跡を辿る|京都編(洛南) 売 […]

売茶翁の足跡を辿る|京都編(洛南)

楓の紅葉

売茶翁は1734年頃から京都で売茶生活を始め、「泉石良友」と書かれた籠で茶道具一式を持ち運び、禅を説きながら茶を振舞いました。 「茶銭は黄金百鎰より半文銭までくれ次第。ただにて飲むも勝手なり。ただよりほかはまけ申さず」と […]