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木魚の原型・開梆(魚板)

「開梆」(かいぱん)は、黄檗宗の寺院に特有の木製の法具で、時刻を知らせるためのものです。 隠元禅師が渡来した際、日本に伝えました。魚の形をした鳴らし物で、その形状から「魚梆」(ぎょほう)「魚板」(ぎょばん)「魚鼓」(ぎょ […]

普茶料理のお店一覧

閑臥庵の普茶料理

黄檗宗の「普茶料理」(黄檗料理とも)を頂ける、お店・寺院をまとめました。 江戸時代に明から伝わり、中国様式を色濃く残している精進料理。京都の黄檗寺院の他、東京・神奈川・九州などでも、普茶料理を頂ける場所があります。

影壁・照壁

黄檗宗のお寺は、入り口から入って法堂まで、まっすぐな道ではなく、一度角を曲がって進むようになっています。この建築様式の由来を、調べてみました。