\

煎茶道の流派一覧

全日本煎茶道大会 献茶式

煎茶道の教室や稽古場探しの一助に、煎茶道の流派をまとめました。「全日本煎茶道連盟」に加盟している流派が約30流派あるほか、非加盟の流派も全国に多数存在しています。

煎茶道 流派一覧(五十音順)

備考欄の地名は本部の場所、公式サイトが見つかった流派はリンクを掲載しています。

※「全日本煎茶道連盟」の加流派一覧は、こちら

あ行

流派名 読み仮名 備 考
愛茗流 あいめいりゅう  千葉県。明治時代、木村幽亭が創設
安部流 あんべりゅう  香川県
一茶庵 いっさあん  大阪府
羽楽流 うらくりゅう  横浜市
黄檗掬泉流 おうばくきくせんりゅう
黄檗皎上月流 おうばくこうげつりゅう  三重県津市
黄檗弘風流 おうばくこうふうりゅう  静岡市
黄檗松風流 おうばくしょうふうりゅう
黄檗売茶流 おうばくばいさりゅう  大阪府 ※稽古場一覧
黄檗東本流 おうばくひがしほんりゅう
黄檗幽茗流 おうばくゆうめいりゅう  東京都
小笠原流 おがさわらりゅう  兵庫県
小川流 おがわりゅう  京都市。江戸時代末期、小川可進が創設
織田流 おだりゅう  仙台市

か行

流派名 読み仮名 備 考
花月菴流 かげつあんりゅう  大阪府。江戸時代、田中鶴翁が創設
玉川遠州流 ぎょくせんえんしゅうりゅう  京都市
雲井流 くもいりゅう  愛媛県
薫風流 くんぷうりゅう  名古屋市。1918年、加藤景石が創設
光輝流 こうきりゅう  愛媛県今治市
香山流 こうざんりゅう  千葉県
皇風煎茶禮式 こうふうせんちゃれいしき  京都市。皇風流。森下邦堂が創設。清風苑
光風流 こうふうりゅう  大分市

さ行

流派名 読み仮名 備 考
三癸亭賣茶流 さんきていばいさりゅう  広島市
三彩流 さんさいりゅう  仙台市
柴山流 しばやまりゅう  山口県。大正初期に創設
松莚流 しょうえんりゅう  広島市。昭和に深翠堂松莚が創設
松月流 しょうげつりゅう  愛知県
習軒流 しょうけんりゅう  神戸市
松香庵流 しょうこうあんりゅう  横浜市。明治時代、小西西波が創設
松風花月流 しょうふうかげつりゅう  千葉県
笙風社 しょうふうしゃ  栃木県
松風清社 しょうふうせいしゃ  大阪府
松風流(富山) しょうふうりゅう  富山県
松風流(名古屋) しょうふうりゅう  名古屋市
蕉風流 しょうふうりゅう  東京都。昭和12年に芭蕉流から分派
瑞芽庵流 ずいがあんりゅう
瑞芳菴流 ずいほうあんりゅう  大阪府。昭和初期、西山水仙が創設
静月流 せいげつりゅう  札幌市
青山流 せいざんりゅう 長野県。昭和後期、上條 香月が創設
清泉幽茗流 せいせんゆうめいりゅう  東京都
静中庵流 せいちゅうあんりゅう  東京都。 池尻稲荷神社 茶室「静中庵」
静風流 せいふうりゅう  静岡市
仙風売茶流 せんふうばいさりゅう  広島
草石流 そうせきりゅう  宮崎

た行

流派名 読み仮名 備 考
泰山流 たいざんりゅう  京都市。昭和に、崩場泰山が創設
竹田流 たけだりゅう  竹田
竹峯流 ちくほうりゅう  札幌市。昭和58年に創設
知足庵流 ちそくあんりゅう  鹿児島市
東仙流 とうせんりゅう

な行

流派名 読み仮名 備 考
二條流 にじょうりゅう 京都市

は行

流派名 読み仮名 備 考
売茶流 ばいさりゅう 名古屋市。八橋売茶翁(方巌曇煕)が流祖
賣茶竹延流 ばいさちくえんりゅう  京都市
売茶本流 ばいさほんりゅう
売茶正流 ばいさせいりゅう  東京都
賣茶竹延流 ばいさちくえんりゅう
芭蕉流 ばしょうりゅう
東阿部流 ひがしあべりゅう  横浜市
美風流 びふうりゅう  奈良市
日泉流 ひよしりゅう  東京都。1990年創設。日枝神社の献茶を担当
風韵社流 ふういんしゃりゅう
文雅流 ぶんがりゅう  長崎県
文雅静庵流 ぶんがせいあんりゅう  仙台市
文房流 ぶんぼうりゅう
方円流 ほうえんりゅう  京都市
宝山流 ほうざんりゅう

ま行

流派名 読み仮名 備 考
三井古流煎茶道 みいこりゅうせんちゃどう  滋賀県 三井寺

や行

流派名 読み仮名 備 考
八橋売茶流 やつはしばいさりゅう