売茶翁の足跡を辿る

茶

売茶翁・高遊外は江戸時代中期の僧&茶人で、煎茶道の中興の祖です。 高遊外・売茶翁の歩んだ生涯について、まとめた記事の一覧です。生誕から各地を行脚した修行時代、京都での売茶生活など、地域別に足跡を辿りました。

※滋賀編など、一部まだ未執筆の記事あり。

目次

東北での売茶翁の足跡

売茶翁没後二百五十年記念碑_鴨川の詩

20代の頃、売茶翁は修行の旅に出て、東北を訪れています。

宮城|若かりし頃の修行の地

福島|父の故郷&親族の草川家の地

関西での売茶翁の足跡

61才の時、佐賀から京都に移住し、鴨川のほとりに茶店「通仙亭」を構え、売茶活動を始めます。

老肩に煎茶道具を担ぎ、「春は桜・夏は清流・秋は紅葉」と、風光明媚な地に足を運んでは、茶を振舞いました。 「タダにて飲むも勝手なり。タダより他はまけ申さず」 と、身分や貧富を問わず、茶を振舞い、禅を説き、時事や世俗の話をし、市井に煎茶を広めました。

京都|売茶生活&老年を過ごした地

滋賀 ※準備中

九州での売茶翁の足跡

賣茶翁は佐賀県佐賀市蓮池町の藩医の家に生まれ、11才の時に出家して黄檗宗の僧となります。 そして修行のため諸国を行脚する中、長崎で煎茶に出会います。

佐賀|生誕&出家の地

長崎|煎茶と出会った地

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