茶話– category –
-
2026年8月の催事
2026年8月の煎茶関連のイベント・催事情報やおすすめの展覧会情報。 暑さの盛りとなる葉月は、各流派の茶会が休みとなることも多い時期。それでも夏ならではの展覧会や、秋の茶会に向けた前売券の販売など、静かに動いているものはある。会期や販売日は変... -
「新茶」と「一番茶」は同じお茶? 茶摘みの時期で変わる呼び名と味わい
新茶の季節になると、茶屋の店先に「新茶入荷」を知らせるのぼり旗がはためく。 そして「一番茶」と書かれた茶を見かけて、ふと思う。新茶と一番茶は、いったい何が違うのだろうか。二番茶、三番茶と続く呼び名もあるが、これらは単に摘む順番を指している... -
雪の説話集「北越雪譜」が伝える、彼の人ならぬ売茶翁の姿
今年もまた、酷暑を告げる言葉がニュースを賑わせている。 うだるような暑さを前に、ちらと涼を求めて、雪国の暮らしを記した古書「北越雪譜(ほくえつせっぷ)」を読んでいたら、思いがけない記載を見つけた。 『北越雪譜』とは—江戸時代の雪国の暮らしを... -
毛茸(もうじ)とは?おいしい高級茶の証
お茶を淹れると、白い産毛がふわりと浮かんでいることがある。 「ほこり?」と勘違いされることもあるが、これは「毛茸(もうじ)」といい、高級な煎茶や新茶に多く見られるもので、良質な茶の証。 「毛茸」(もうじ)とは? また葉が開かない新芽は、白く... -
樹齢350年を超える茶の古木も。日本各地の大茶樹
中国の雲南省には、樹齢3200年を超える、世界最大といわれるチャノキがある。ふと、日本に巨大茶樹はどのくらいあるのだろうかと、気になって調べてみた。 鹿児島県 霧島の大茶樹(牧園の大茶樹) かつて樹齢300年の大茶樹があり、「不老長寿の茶」として... -
茶室研究者・堀口捨己氏の茶室。とこなめ陶の森 陶芸研究所@愛知県
「とこなめ陶の森」資料館を後にし、陶芸研究所へ。 2023年に国の登録有形文化財に登録されたばかり。初代常滑市長にしてINAXの創業者、伊那長三郎(1890-1980年)の寄付によって建てられ、今も開館当時の姿のまま使われている。陶芸研究所はいつでも見学... -
日吉大社の最古の祭神|山神のサル
煎茶文化絡みで比叡山麓の日吉大社の歴史を調べていた所、神使の猿について、1つ興味深い事実を見つけました。 ※上部画像: 赤坂山王 日枝神社の神猿像(鈴木慶雲氏 作、昭和42年奉納) 猿は神の使いではなく、日吉大社の「元々の祭神」 日吉大社といえば... -
11/13[土] 隠元禅師350年大遠忌「黄檗売茶流 文化祭」@黄檗山 萬福寺
2021/11/13[土] 黄檗宗の大本山 萬福寺@京都府宇治市にて「黄檗売茶流 文化祭」が開催されます。 黄檗売茶流 文化祭 開催内容 ※申込受付は終了しました。 日時 :令和3年11/13[土] 10:00~16:00(9:30受付開始)午前 :黄檗売茶流 家元 献茶式(1... -
2020年10月のイベント
2020年10月の煎茶関連のイベント・催事情報やおすすめの展覧会情報です。 10月からGO TOキャンペーンが東京も解禁となり、茶会もちらほらと復活しています。マスク着用や体調管理など、新型コロナ・ウィルスの感染防止対策を徹底の上、ご参加ください。ま... -
2020年9月のイベント
2020年9月の煎茶関連のイベント・催事情報やおすすめの展覧会情報です。 公益財団法人「日本博物館協会」が定めた「博物館における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」に従い、様々な安全対策を講じ、再開する美術館や博物館が各地で増えていま... -
2020年8月のイベント
2020年8月の煎茶関連のイベント・催事情報やおすすめの展覧会情報です。新型コロナ・ウィルスの感染防止対策を徹底の上、ご参加ください。また、状況によっては急遽中止なども考えられますから、公式サイトで最新情報をご確認ください。 ※上記画像について... -
2020年7月のイベント
2020年7月の煎茶関連のイベント・催事情報やおすすめの展覧会情報です。新型コロナ・ウィルスの感染防止対策を徹底の上、ご参加ください。また、状況によっては急遽中止なども考えられますから、公式サイトで最新情報をご確認ください。 ※画像について:萬...