2018年8月の煎茶関連のイベント・催事情報や、今月のおすすめの展覧会情報です。
目次
東京
水を描く|広重の雨、玉堂の清流、土牛のうずしお@山種美術館
海・川・滝・雨など、水を描いた絵画の展覧会。江戸時代の浮世絵から近現代の日本画まで、涼を感じられる日本美術の名品が展示されます。
会 期 | 2018/7/14(土)~9/6(木)10:00-17:00 ※月曜休館 |
場 所 | 〒150-0012 東京都渋谷区広尾3-12-36 |
交 通 | JR「恵比寿」駅西口日比谷線「恵比寿」駅 2番出口より徒歩約10分 |
詳 細 | http://www.yamatane-museum.jp/exh/2018/mizu.html |
書物工芸-柳宗悦の蒐集と創造-@日本民藝館
柳宗悦が蒐集した、古典籍コレクションの展覧会。私版本・装幀、雑誌「工藝」、室町~江戸時代の挿絵本、浄土教聖教・仏書などが展示されます。
会 期 | 2018/7/3(火)~9/2(日)10:00-17:00(金曜は19時まで開館 ) |
場 所 | 〒153-0041 東京都目黒区駒場4丁目3番33号 |
交 通 | 京王井の頭線「駒場東大前駅」西口から徒歩7分 |
詳 細 | http://www.mingeikan.or.jp/events/ |
没後50年 河井寬次郎展@パナソニック汐留ミュージアム
会 期 | 2018/7/7(土)~9/16(日)10:00-18:00 ※休館:水曜、8/13(月)~8/ 15(水) |
場 所 | 東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4F |
交 通 | 東京メトロ銀座線・都営浅草線「新橋駅」徒歩約6分 都営大江戸線「汐留駅」徒歩約5分 |
詳 細 | https://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/18/180707/index.html |
京都
嘯く茶会@京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
- 席主:田村友一郎
- 出演:田茂井廣道(能楽観世流シテ方)、曽和鼓堂(能楽幸流小鼓方)
- 定員:30名(要事前申込)
- 料金:500円(茶菓子代・茶会参加者のみ)
- ※見学のみの場合は無料・申込不要(人数により入場制限の可能性あり)
会 期 | 2018/8/4(土)17:00、8/18(土)①14:00 ②16:00 |
場 所 | 〒604-0052 京都市中京区押油小路町238-1 |
交 通 | 地下鉄「二条城前」駅(2番出口)より歩約3分 |
詳 細 | http://gallery.kcua.ac.jp/events/20180804_id=14926 |
滋賀
茶道と煎茶道の器@たねや美濠美術館
和菓子屋のたねやが2003年9月に開館した、彦根藩・湖東焼専門の「たねや美濠(みほり)美術館」。
年数回展示替えが行われ、今季は煎茶道具の展示会が行われています。
会 期 | 2018/5/25(金)~9月下旬(予定) 10:00~17:00 |
場 所 | 〒522-0064 滋賀県彦根市本町1丁目2-33「たねや彦根美濠の舍」内) |
交 通 | JR「彦根駅」よりタクシーで約4分、徒歩で約14分 |
詳 細 | https://taneya.jp/shop/shiga_mihori_museum.html |
愛知
急須でお茶を 宜興・常滑・香味甘美@ INAXライブミュージアム
中国・宜興の紫砂茶壺、日本の常滑焼の朱泥急須を中心に、急須の魅力に迫る展示会。関連書籍 「急須でお茶を―宜興・常滑・香味甘美 (かみかんび)」 も6/20に発売予定。
中国・宜興窯の急須
- 紫泥茶銚(孟臣銘、萬豊順記形、清時代)
- 六倫壺(中国工芸美術大師・周桂珍、現代[宜興陶瓷博物館蔵])
- 万裏茶道・彩陶紫砂壺(中国陶磁芸術大師・邱玉林、現代[宜興陶瓷博物館蔵])
日本・常滑焼の急須
- 白釉茶銚(三代清風与平、明治時代)
- 朱泥菊型急須(京都 初代杉江寿門、明治時代、常滑)
- 色絵母子鶏茶銚(掘友直、万古、明治時代)
- 朱泥茶銚(初代山田常山、大正時代末期、常滑)
会 期 | 2018/4/21(土)~9/25(火)10:00-17:00 ※水曜休館 |
場 所 | 〒479-8586 愛知県常滑市奥栄町1-130 INAXライブミュージアム「土・どろんこ館」企画展示室 |
交 通 | 名鉄線「常滑駅」または中部国際空港より、知多バス「知多半田駅」行き「INAXライブミュージアム前」下車徒歩2分 |
詳 細 | http://www.livingculture.lixil/topics/ilm/clayworks/exhibition/-tea-served-in-a-kyusu–yixing-tokoname-sweet-aroma-flavor/ |
佐賀
フォーラム「茶・藝・道-売茶翁と現代ストリート文化-」@佐賀大学
佐賀大学の芸術地域デザイン学部が行っている、売茶翁をテーマにしたアートプロジェクト。
売茶翁の活動や思想を、現代のアートプロジェクトにどのように活用するかを探る、フォーラムが開催されます。参加無料。
フォーラムの内容
- 黄檗宗と美術 :福岡市美術館館長 錦織亮介
- 美術史における売茶翁の足跡:美術史家 狩野博幸
- 禅の教えと茶の哲学 :長崎国際大学 副学長 人間社会学部 教授 木村勝彦
- ストリートの表現者たち :東京藝術大学大学院 国際芸術創造研究科 教授 毛利嘉孝
- 日常にアートを探る :オレクトロニカ(美術ユニット/加藤亮+児玉順平 )
会 期 | 2018/8/18(土) 13:30~17:00 |
場 所 | 〒840-8502 佐賀市本庄町1番地 佐賀大学 本庄キャンパス 理工学部6号館1F 大講義室 |
交 通 | 佐賀駅からバスで約15分、タクシーで約10分 |
詳 細 | https://sma.art.saga-u.ac.jp/program/ |