売茶翁の足跡を辿る|佐賀編

佐賀県の売茶翁ゆかりの地をまとめました。

まだ実際に足を運べていない所は、具体的な場所(番地)が分からない所もありますが、ご参考にどうぞ。

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佐賀市

旧柴山家住宅|売茶翁生誕の地

売茶翁は、肥前蓮池(佐賀市蓮池町)の出身。

延宝3年(1675年)5月16日、蓮池の道畹(どうえん)で柴山家の三男として産まれました。後妻の子で幼名は「菊泉」。父は、蓮池鍋島藩の藩主・鍋島真澄に仕える御殿医でした。8歳の時に父と死別し、黄檗宗・龍津寺に入門するまで生家で過ごしました。

柴山家住宅は、龍津寺の南にあったと言います。

具体的な場所は、佐賀市地域文化財ポータルサイト「さがの歴史・文化おたから帳」によれば「佐賀市蓮池町西名の道えん(巨勢町東巨勢との境で諸富豆腐のすぐ東付近)」とのこと。

実際に現地に行ってみた所、建物がないので明確には分からなかったのですが、この辺(写真の左側)と思われます。

中央の建物が諸富とうふで、左側が東。駐車場と畑が広がっている
  • 売茶翁の生誕地(現:佐賀県佐賀市蓮池町字西名 ※旧:肥前国神崎郡蓮池の南・道畹)
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