アジアの茶文化– category –
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鴛鴦茶(えんおうちゃ)とは?珈琲×紅茶の香港式ブレンドティー|アジアの茶文化
鴛鴦茶(えんおうちゃ・広東語でユンヨンンチャー)は、香港でよく飲まれているコーヒーと紅茶を合わせた飲み物のこと。 練乳が入っているものは「鴛鴦奶茶」で、コーヒー牛乳ならぬ、ティーコーヒー牛乳。 茶餐廳(香港式カフェ・レストラン)の定番メニ... -
台湾の国立故宮博物院南院|アジア茶文化展②日本の茶文化
故宮南院訪問レポートの第二弾。アジアの茶文化を紹介する「芳茗遠播」常設展。茶葉香る遙かな旅路。 「中国の茶文化」に続き、今回は「日本の茶文化」について。 茶道の常設展「和敬清寂」 醤釉茶盞(茶洋窯、中国・元時代) Tea bowl in brown glaze Ch... -
台湾の国立故宮博物院南院|アジア茶文化展①中国の茶文化
台北の故宮博物院の分館として、2015年に開館した故宮南院。 正式名称は「国立故宮博物院南部院区 アジア芸術文化博物館」と長く、とても覚えられない。アジアの芸術文化に特化したミュージアム、茶文化の常設展示があるとのことで訪問してきた。 国立故宮... -
茶を祖先に持つ民族「徳昂族」。雲南に伝わる創世神話と茶文化
世界にはさまざまな茶文化があるが、「茶そのものを祖先」と語り継ぐ民族は極めて珍しい。 中国雲南省とミャンマーの山岳地帯に暮らす徳昂族(デーアン族、中国語:Déángzú)は、自らを茶の神の末裔と考え、茶を人生のあらゆる場面で大切にしてきた。 中国... -
チベットとブータンの茶碗|アジアの茶文化
「ミャンマーの食べるお茶ラペソー」に続いて、アジアの茶文化シリーズの2回目。 今回は、チベットとブータンの茶碗と茶文化について。「漆がつなぐアジアの山々」展より、茶碗から見る遊牧民族の茶文化。 チベットの茶文化 チベットでは、バター茶(スー... -
ミャンマーの食べるお茶ラペソー|アジアの茶文化
先日、「漆がつなぐアジアの山々」という漆の展示イベントに。 中国・ミャンマー・ベトナム・ブータンなど、アジアの漆文化を紹介するもの。漆は英語で「JAPAN」だが、アジア各国で古くから生活に根付いている。様々な漆器が展示されている中、アジアの茶...
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