茶三昧– category –
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茶の木を育て、家庭で茶を作る試み。釜炒り緑茶と包種茶の製茶記録
茶の苗木を植えて育てる所から、お茶を作ってみようという、ひょんな思いつきで始めた足掛け数年の試み。 実家の庭の一角に、茶の苗木を植えてから数年が経った。 広い茶畑があるわけでも、専門の道具があるわけでもない。「茶木を元気に育てるため、苗を... -
自動搾油機「オイルプレッソ」を使い、家で茶の実油を作る試み
お茶の木を育て、活用してみる試み。 茶葉だけでなく、茶の実からも何かできないか?そんな思いつきから、茶の実から油を作ることに挑戦してみた。今回は自動搾油機「オイルプレッソ」を使って茶油を抽出してみた。 まずは搾油機を導入 以前、手搾りで茶油... -
飲むのではなく、観賞する茶。白に薄紅色に咲く「茶の花」の世界
茶畑ではあまり見られない光景だが、茶の木は、晩秋から冬にかけて花を咲かせる。自然のままの茶の木には、花がたくさん咲くので、冬の茶の木はとてもにぎやかだ。 冬の空気に漂う甘い香りと、うつむく小さな花 寒さがだんだんと深まる季節。そんな冬の始... -
茶で染める。茶を纏う。「お茶染めWashizu.」の衣類染め替え
飲むだけではない、お茶の新しい楽しみ方。 衣類を染め換えて蘇らせるプロジェクト「d&RE WEAR(ディ アンド リウェア)」を実施しているd&departmentで、今年は「お茶染め」をテーマにした企画が行われている。お茶染めを担うのは、静岡県の「お茶染... -
耕作放棄地の「茶の実」を活用。ティーシードオイルのコスメ
高齢化や後継者不足などから、生産者の減少と、休耕や耕作放棄される茶園増加が間題となっている。 そこで、耕作放棄地の活用やお茶の新たな用途開拓として、茶の実の活用が進んでいる。主にスキンケアやヘアケアなどのお茶コスメが多いようだが、「茶の実... -
創業350年の仙台の御菓子司「九重本舗 玉澤」@宮城県
「伊達家御用菓子司」として、仙台藩の城下町で1675年(延宝参年)創業した老舗和菓子店、「九重本舗 玉澤」。 2025年で創業350周年を迎える老舗和菓子店だ。昨年2025年10月に本店が移転し、リニューアルオープンした。 2024/10/11(金)に本店を移転 サンモー... -
【世界の茶菓子】バングラデッシュの伝統菓子「ミスティ」
先日スパイスを購入しに、ふらりとアジア食料品店へ。流暢な日本語を話すバングラデシュの方におすすめされて、「ミスティ」というお菓子を購入してみた。 名にし負はばミスティ。幸せのお裾分けの極甘菓子 ミスティは、誕生日や結婚式などのお祝い事の際... -
仙台の新進和菓子屋「まめいち」。月替りで独創的な甘味がお目見え
京都の老舗和菓子屋「老松」さんで修行されていた「和菓子 まめいち」さん。定期的に新しい生菓子を生み出していて、幾度に新鮮な発見がある。 2023年に定禅寺通りにオープン 定禅寺通りを見渡せるよう、窓際にカフェスペースがある。 以前は青葉区本町に... -
【閉店】明治創業・仙台駄菓子の老舗「石橋屋」@宮城県
桜の名所としても有名な駄菓子の老舗「石橋屋」さんが、2023年5月末に閉店してしまった。2022年の地震被害も大きく、138年の歴史に幕を閉じた。趣のある建物は解体されて姿を消し、すっかり更地に。桜の木は残されたのがせめてもの救い。幾度も訪れていた... -
近江茶の老舗「中川誠盛堂茶舗」@滋賀県大津市
足を延ばし、滋賀県大津市にあるお茶屋さん「中川誠盛堂茶舗」へ。安政5年(1858年)創業の老舗。過去何度か訪れているが、コロナ明けで久しぶり。 煎茶「日吉茶園」 煎茶「日吉茶園」を購入。こちらは最澄ゆかりの「日吉茶園」の貴重な茶の枝を、滋賀県甲... -
自家製茶油を作るための家庭用「搾油機」の調査
茶の木に白い花が咲き、茶の実の季節が到来。青々とした果実に亀裂が入り、中の実が茶色くなって、ぽろりと落ちたら収穫しています。 昨年、マンパワーで茶油を搾ってみたところ、ごく微量しか取れなかったため(油の貴重さを実感)、専用の道具「搾油機」... -
お茶の実から作られる「茶油」
台湾が好きな人であれば、一度は耳にしたことがある茶油。 その名の通り、お茶の実から採取したシード・オイルです。台湾では「苦茶油」、中国では「山茶油」などと読んでおり、スーパーに普通に置いてあるくらいメジャーな品物。日本ではあまり馴染みのな...
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