煎茶手帖 蝸盧 karo

茶話

長崎平戸の和菓子アート|東西百菓之図~Sweet Hirado~

長崎平戸の和菓子_sweetHirado

現在の砂糖を使った和菓子のルーツの1つは、南蛮菓子といわれている。江戸時代、国際貿易の窓口であった長崎の平戸では、異国から砂糖や南蛮菓子が伝来し、砂糖菓子文化が花開いた。 その歴史を受け継ぎ、新たに現代における美しい平戸 […]

茶会記録

第17回 銀茶会 2018@銀座

銀座の秋の風物詩、銀茶会。昨年は残念ながら雨天中止となってしまったが、今年は秋晴れの元、無事開催。 茶道五流派(表千家・裏千家・武者小路千家・江戸千家・遠州流)と、煎茶道のお茶席が銀座の街に設けられた。

煎茶道具・茶器

雪堂急須展|朱泥の世界 ~急須の用と美〜

常滑焼_吉川雪堂

表参道の茶茶の間で開催されている、常滑焼の急須職人・二代目 吉川雪堂さんの個展に。 これだけの数の朱泥急須が一同に会すことは、なかなかない。許可を頂いて写真を撮影してきた。

茶会記録

玉露茶席と茶香服@明治神宮外苑

茶心壺「朱竹」(平安春峰)

鎌倉彫 三橋鎌幽先生の講演会にて、主催の煎茶道 方円流の玉露茶席と「茶香服」(茶歌舞伎)の体験を。会場となった明治神宮外苑の聖徳絵画記念館は、方円流さんの稽古場があるのだそう。   ※写真は、螺鈿細工の三器盆に、朱竹の茶 […]

茶話

鎌倉彫 三橋鎌幽 講演会@明治神宮外苑

三橋鎌幽_茶碗

青山通りからイチョウ並木を歩くと、明治神宮の正面に堂々と佇む、聖徳記念絵画館。 大理石をふんだんに用いた重厚な建物に、明治天皇の生涯を描いた全80点の絵画が展示されている。過日こちらで、鎌倉時代より続く仏師の血筋、三橋鎌 […]

茶文化

チベットとブータンの茶碗|アジアの茶文化

ブータンの漆塗の懐中椀

「ミャンマーの食べるお茶ラペソー」に続いて、アジアの茶文化シリーズの2回目。 今回は、チベットとブータンの茶碗と茶文化について。「漆がつなぐアジアの山々」展より、茶碗から見る遊牧民族の茶文化。

茶文化

ミャンマーの食べるお茶ラペソー|アジアの茶文化

ミャンマーの漬物茶「ラペソー」

先日、「漆がつなぐアジアの山々」という漆の展示イベントに。 中国・ミャンマー・ベトナム・ブータンなど、アジアの漆文化を紹介するもの。漆は英語で「JAPAN」だが、アジア各国で古くから生活に根付いている。様々な漆器が展示さ […]