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神戸で借りられる貸し茶室
神戸で煎茶道のお茶会に利用できる茶室・和室を紹介します。北区から西区まで、地域別の料金目安と予約方法をまとめました。 大阪でも、煎茶道のお茶会に使える貸し茶室を紹介しています。 ※記載の内容は、リサーチ時点の情報です。その後、内容が変更され... -
2026年8月の催事
2026年8月の煎茶関連のイベント・催事情報やおすすめの展覧会情報。 暑さの盛りとなる葉月は、各流派の茶会が休みとなることも多い時期。それでも夏ならではの展覧会や、秋の茶会に向けた前売券の販売など、静かに動いているものはある。会期や販売日は変... -
煎茶道の瓢杓とは?売茶翁・「茶経」・「荈賦」からたどる茶道具の由来
神社の手水舎で、あるいは茶道の点前で、柄杓といえば竹製が一般的だ。 一方、煎茶道では、瓢箪を割って作られた「瓢杓」(ひょうしゃく)と呼ばれる柄杓を用いる(※竹製の柄杓を用いる流派もある)。 なぜ煎茶道では、あえて瓢箪が用いられるのだろうか。... -
中国茶文化を育てた茶書の世界。代表的な古典を時代順にたどる
有名な中国の茶書といえば、多くの人が唐代の陸羽が著した『茶経』を思い浮かべるだろう。確かに『茶経』は、茶の栽培や製法、茶器、湯の扱い方までを体系的にまとめた、茶文化史上もっとも重要な古典だ。 しかし、中国で茶について書かれた文献は数多くあ... -
「新茶」と「一番茶」は同じお茶? 茶摘みの時期で変わる呼び名と味わい
新茶の季節になると、茶屋の店先に「新茶入荷」を知らせるのぼり旗がはためく。 そして「一番茶」と書かれた茶を見かけて、ふと思う。新茶と一番茶は、いったい何が違うのだろうか。二番茶、三番茶と続く呼び名もあるが、これらは単に摘む順番を指している... -
茶の木を育て、家庭で茶を作る試み。釜炒り緑茶と包種茶の製茶記録
茶の苗木を植えて育てる所から、お茶を作ってみようという、ひょんな思いつきで始めた足掛け数年の試み。 実家の庭の一角に、茶の苗木を植えてから数年が経った。 広い茶畑があるわけでも、専門の道具があるわけでもない。「茶木を元気に育てるため、苗を... -
雪の説話集「北越雪譜」が伝える、彼の人ならぬ売茶翁の姿
今年もまた、酷暑を告げる言葉がニュースを賑わせている。 うだるような暑さを前に、ちらと涼を求めて、雪国の暮らしを記した古書「北越雪譜(ほくえつせっぷ)」を読んでいたら、思いがけない記載を見つけた。 『北越雪譜』とは—江戸時代の雪国の暮らしを... -
日本緑茶の祖・永谷宗円生家を訪ねて@京都府宇治田原町
2025年の月見茶会の翌日、「日本緑茶の祖」と称される永谷宗円の生家を訪ねるため、京都府宇治田原町を訪れた。 宇治市の南東に位置する宇治田原は、現代の煎茶につながる「青製煎茶製法」が生まれた地。売茶翁とも深い縁を持つ、一度は訪れたい場所である...
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